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「入ってよかった」と言って、定年を迎えてほしい。

髙須竜也 2026.10.27 ☕ 約2分で読めます

100億の話をすると、規模の話ばかりに聞こえるかもしれません。

でも、お金や会社の規模を置いておいたら、僕が人生で実現したいことは、もっとシンプルです。

家族と社員と自分が、安心して豊かに暮らせること。

本当の目標

社員には、「高須工房に入ってよかった」と言って、定年を迎えてほしい。

それが、本当の目標です。

独立したときに考えていたこと

独立した理由も、同じところにあります。

前の会社には、本当に感謝しています。

そのうえで、他の会社に行くより、自分で会社をつくって、みんなで幸せになりたいと思いました。

自分が思うような会社をつくって、みんなで幸せになりたい。

独立したときに考えていたのは、それです。

で。

変えたいのは、休み方

建設業界で、ここは変わったほうがいいと思っていることがあります。

休みです。休み方も含めた、働き方。

僕はもともと、平日に集中して働くタイプでした。

でも、ライフスタイルは人それぞれです。

働き方を変えていかないと、誰も喜ばない時代が来る。

というか、もう来てると思っています。

定年まで「入ってよかった」と思ってもらうには、ここは避けて通れません。

まだ、途中です

偉そうに書きましたが、うちもまだ途中です。

定年まで見届けるには、僕もまだまだ現役でいないといけないですね。

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髙須竜也(株式会社高須工房 代表取締役)
髙須竜也
株式会社高須工房 代表取締役
ゼネコンで16年、現場所長まで務めてから独立しました。横浜を拠点に、RC造・S造の新築と、工場・医療施設の大規模改修、住宅・店舗のリノベーションを手がけています。木造はやりません。やったことがないので。10年で100億。この数字を追うのは、子供の未来支援・動物福祉・地域美化に回すお金と時間をつくるためです。月2回の地域清掃も、元野良4匹との暮らしも、その延長線上にあります。好きなものは、ハーレーとラングラー。あとは激辛とホッピーとケバブ。
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