採用

建設業を選んだ理由は、特にありません。

髙須竜也 2026.10.17 ☕ 約2分で読めます

「なんで建設業を選んだんですか?」

聞かれたら、正直にこう答えます。

特に、理由はありません。

普通高校で、やりたいこともなく

普通高校で、特にやりたいこともありませんでした。

大学に行ける頭もなく、出席日数も足りない。

ただ、じいちゃんが大工でした。

友達や先輩にも建築関係がいて、学生のころはバイトもさせてもらっていた。

それで、なんとなく建築の専門学校へ。

しかも入ったのは、インテリアデザイン科。

現場とは、全く関係ないところです。

「就職したくねえな」

卒業のときは、正直「就職したくねえな」と思っていました。

でも、そうもいかない。

家から通える建設会社に入りました。

設計は性格的に合わない。現場のほうが向いてるかな。それくらいの気持ちです。

で。

入ってみたら、楽しくてしょうがない

実際に現場に入ってみたら、もう楽しくてしょうがない。

あっという間に、どっぷりゼネコンマンです。

初年度から、ヘルメットと夏の顎紐焼けがすごく似合う男になっていました。

学生のときのバイト以外、他の仕事はやったことがありません。

ずっと、建築一本です。

立派な理由は、なくていい

建設業に興味はあるけど、立派な志望動機なんてない。

そういう人もいると思います。

僕もそうでした。

「現場を、もっと面白がる。」

今の僕の合言葉ですが、これも最初からあったわけじゃありません。入ってから、見つかったものです。

志望動機が「なんとなく」の社長で、すみません。

30分、社長と話しませんか?

家づくり・リノベ・現場のことも、キャリアの相談も。まずは気軽に。

社長と話してみる →
髙須竜也(株式会社高須工房 代表取締役)
髙須竜也
株式会社高須工房 代表取締役
ゼネコンで16年、現場所長まで務めてから独立しました。横浜を拠点に、RC造・S造の新築と、工場・医療施設の大規模改修、住宅・店舗のリノベーションを手がけています。木造はやりません。やったことがないので。10年で100億。この数字を追うのは、子供の未来支援・動物福祉・地域美化に回すお金と時間をつくるためです。月2回の地域清掃も、元野良4匹との暮らしも、その延長線上にあります。好きなものは、ハーレーとラングラー。あとは激辛とホッピーとケバブ。
関連記事

← ブログ一覧へ

🥚 隠し要素、みっけ。

ロゴを3回クリックした人だけが、ここに来られます。
暇か! と言いたいところですが、そういう人、嫌いじゃないです。