うちのサイトに、こんな診断を置いています。
「髙須工房で働くなら、あなたは何タイプ?」
4つの質問に答えると、4つのタイプのどれかが出ます。段取りタイプ、職人タイプ、ムードメーカータイプ、総大将タイプ。
遊び半分で作ったように見えると思います。半分はその通りです。でも、もう半分は結構本気です。
どのタイプが出ても、正解にしています
診断を作るとき、決めたことが1つあります。落とすタイプは作らない。
どの結果が出ても、「うちに向いていない」とは言わない設計にしました。
ただし、全部「ぴったりです」で終わらせるのも違うと思いました。だから、タイプごとに、うちの実情を1つずつ開示することにしました。
段取りタイプ——弱みを、そのまま出しました
正直に言うと、うちは今、積算と工務が社長に集中しています。ここを一緒にやってくれる人を、本気で探しています。
これは、盛った話ではありません。うちの弱点です。段取りタイプの結果に、そのまま書きました。
弱点まで書いたのは、そのほうが信用されると思うからです。
職人タイプ——取締役が、大工です
うちは取締役が大工です。技術で評価される会社にしたくて、そうしました。
役職と手を動かす仕事は、別だと考える会社が多いと思います。うちは、そうしませんでした。
技術のある人間が、そのまま上に行っていい。そういう会社にしたかっただけです。
ムードメーカータイプ——理念は「人」が先です
うちの理念は「人と建物に、誠実に向き合い、信頼で未来をつくる。」です。「人」が先に来ています。
建物より、人を先に置きました。語順だけの話に見えるかもしれません。
現場は結局、人でできています。そこを譲りたくなかったので、この順番にしました。
総大将タイプ——今、一番探しています
うちが今いちばん探しているのは、このタイプです。RC造・S造の新築を、現場ごと任せられる人。
で。
4択の遊びに、結構本音を詰め込みました。弱点も、こだわりも、探している人も、全部出ています。
気になった方は、一度診断を受けてみてください。どのタイプが出ても、正解です。