経営のこと

やれる人がいないのに、新築を受けました。

髙須竜也 2026.10.23 ☕ 約2分で読めます

自分らしいなと思う決断があります。

新築の1件目を受けたときのことです。

社内に、新築をやれる人がいなかった

その仕事は、経営者仲間からおつなぎいただいたものでした。

ただ、そのとき社内に、新築をやれる人がいませんでした。

普通なら、一度持ち帰って考えるところだと思います。

でも、話が来た段階で、即決で「やります」と。

「よし、人集めよ」

頭にあったのは、

「ついにタイミングが来た」

「よし、人集めよ」

それだけでした。

順番が逆だと言われたら、その通りです。

で。

面白そうなら、まず飛び込む

自分のことを聞かれたら、こう答えます。

面白そうなものを見つけたら、すぐ飛び込むタイプです。

その代わり、同じことを淡々と続けるのは苦手です。正直、無精です。

新築の件は、まさにその性格が出た決断でした。

もうひとつの「自分らしい」

もうひとつ、思い出す決断があります。

前の会社を辞めると伝えたあと、トラブルの現場を途中から任されました。

所長の代わりに入って、5か月。

最後まで終わらせてから、辞めました。

飛び込むのは早いのに、途中で放り出すのは性に合わないみたいです。

飛び込んでから考える社長なので、周りは大変だと思います。

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髙須竜也(株式会社高須工房 代表取締役)
髙須竜也
株式会社高須工房 代表取締役
ゼネコンで16年、現場所長まで務めてから独立しました。横浜を拠点に、RC造・S造の新築と、工場・医療施設の大規模改修、住宅・店舗のリノベーションを手がけています。木造はやりません。やったことがないので。10年で100億。この数字を追うのは、子供の未来支援・動物福祉・地域美化に回すお金と時間をつくるためです。月2回の地域清掃も、元野良4匹との暮らしも、その延長線上にあります。好きなものは、ハーレーとラングラー。あとは激辛とホッピーとケバブ。
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