自分らしいなと思う決断があります。
新築の1件目を受けたときのことです。
社内に、新築をやれる人がいなかった
その仕事は、経営者仲間からおつなぎいただいたものでした。
ただ、そのとき社内に、新築をやれる人がいませんでした。
普通なら、一度持ち帰って考えるところだと思います。
でも、話が来た段階で、即決で「やります」と。
「よし、人集めよ」
頭にあったのは、
「ついにタイミングが来た」
「よし、人集めよ」
それだけでした。
順番が逆だと言われたら、その通りです。
で。
面白そうなら、まず飛び込む
自分のことを聞かれたら、こう答えます。
面白そうなものを見つけたら、すぐ飛び込むタイプです。
その代わり、同じことを淡々と続けるのは苦手です。正直、無精です。
新築の件は、まさにその性格が出た決断でした。
もうひとつの「自分らしい」
もうひとつ、思い出す決断があります。
前の会社を辞めると伝えたあと、トラブルの現場を途中から任されました。
所長の代わりに入って、5か月。
最後まで終わらせてから、辞めました。
飛び込むのは早いのに、途中で放り出すのは性に合わないみたいです。
飛び込んでから考える社長なので、周りは大変だと思います。